髪のダメージがヒドイなら見直すべき習慣

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髪の毛のダメージの要因として色々ありますが

家庭ですぐに見直せるものとして3つ

  1. ブラッシングの仕方
  2. シャンプーの仕方
  3. タオルでの頭の拭き方

これらは髪が濡れている時に行うからです

髪が濡れているとキューティクルが開いてしまい弱い状態になるため

摩擦を受けるとキューティクルが剥がれるなどダメージを引き起こします

ブラッシングは濡れた状態ではあまりしない方が良いですが

どうしても絡まる時はジャンボコームなどの目の粗いクシで優しく

毛先からといてやればほどけていきます

引っかかるからといって無理やり力ずくで引き抜いたりしないでください

こちらのジャンボコームはプY.S.PARKというメーカーのコームで

当店でもカットコームやジャンボコームもこちらを採用しています

私個人としてはとても使いやすさを考えているメーカーだと思います

ジャンボコームは優しくブラッシングできますので一つ持っておいても良いかもしれません

シャンプーは、泡立ちが悪い状態だったり

泡の質が良くないシャンプーで洗うと摩擦が起きてしまいます

ですので、予洗いをしっかりしてできるだけ汚れを落としておきます

そうすることで泡立ちを良くします

シャンプーによって泡立ち方や泡の質が違いますのでシャンプー選びも重要です

泡立ちが良くきめ細かい泡がたつシャンプー剤がオススメです

こちらの記事にシャンプーのやり方を詳しく書いてます

シャンプーの正しいやり方

タオルドライでは、ガシガシ拭くのは気持ちいいですがこれも摩擦で傷みます

頭皮はタオルを頭からかぶって、指先で頭皮を優しく拭いてあげてください

毛先は優しく挟んで水気を摂るようにして、あとはドライヤーで乾かしてください

ドライヤーのかけ方はこちらを参考にしてください

ドライヤーの正しいかけ方

濡れたまま布団に入って枕に押し付けるなんて最悪です

よく後頭部だけが目立ってダメージしている方や片側側面だけダメージしている方がいますが

これは濡れたままで寝るときにどこを下にして寝ているかでダメージ具合が

変わっていることが多いと思います

要は濡れている時は摩擦によるダメージに気をつけてください

濡れている時はできるだけ髪を優しく扱ってあげてください